新型フォレスターの特徴と燃費

フォレスターの新型は四代目モデルとなり、ボディの全長、全幅、全高が少しずつ大きくなりました。
高めの全高を持つようになった新型フォレスターですが、基本パッケージは悪化してはいません。

 

運転席に自然な姿勢で乗り降りできるのはもちろん、乗り込めばSUVらしい高めのアイポイントによって開けた視界が目に入ることが特徴です。
周囲が見やすく、最小回転半径も5.3mと小さめなので、大きさの割に小回りが利く車であるという印象を受けます。

 

フォレスターの欠点であり課題であると言われ続けていた燃費についてもしっかり改善が施されています。
新しいエンジンとCVTの組み合わせによって燃費はかなり良くなっているようです。

 

今回はアイドリングストップの採用も含めて、確実な改善が行われています。
エコカー減税も対象になっているので今まで燃費の面で敬遠していた方からも支持されているようですね。

 

ひとつ気になる点として挙げられるのは足回りで、ちょっと硬めでしっかりした足回りという印象だが、人によってはもうすこし足回りに快適性が欲しいと感じるシーンもあるようです。